「相手にお願いするとき」ビジネス枕ことば

社内や、社外の方とのコミュニケーションに大切なのが、「ビジネス枕ことば」です。
前に一言添えるだけで、その次に話す言葉をソフトにしてくれ、会話のクッション材の役割をしてくれます。

今日は、「相手にお願いするとき」のビジネス枕ことばです。

「相手にお願いするとき」 ビジネス枕ことば

≪恐れ入りますが…≫

「~していただけますか」「~していただけますでしょうか?」の前に入れます。
「恐れ入りますが…」を入れるだけで、相手へのお手数をお掛けする恐縮の気持ちが伝わります。

例)資料ができました。恐れ入りますが、一度ご確認いただけますでしょうか?

★注意点
多用してしまうと、少々まどろっこしく感じる人もいるかもしれません。
適度に会話にちりばめるようにしましょう。

≪申し訳ございませんが…≫

自分が悪い場合に使います。クレーム対応などによく使われます。
近年「申し訳ございませんが…」を自分が悪い場合でなくても枕詞として使うことがあるようですが、基本使うのは自分に非がある場合です。

例)申し訳ございませんが、弊社の不具合のようです。

★注意点
ビジネスシーンでは、デリケートな会話の場合「申し訳ございませんが…」を使うことを癖にしていると、自社に不利な方向に話が進んでしまうこともありますので注意が必要です。

以上、枕ことばを正しく使い、気持ちを伝えコミュニケーションを円滑にしましょう。

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