レポート「文具と紙と暮らし市」に行って来ました!

先日、神戸のKIITOで開催された「文具と紙と暮らし市」に
行ってきたので、レポートしたいと思います!

ワークショップや、楽しい企画が盛りだくさん。
出店者数も80店くらいの出展がありました!

「文具と紙と暮らし市」

 

当日にもらったリーフレット

当日にもらったリーフレット (裏)

日 時
2018/3/30(金)-2018/4/1(日)

3/30(金):11:00~18:00/3/31(土):10:00~18:00/4/1(日):10:00~16:00
場 所:KIITOホール
入場料:税込500円(小学生以下無料、当日再入場可)

問合せ:
MAIL:kurashi.kobe@gmail.com
URL:https://kurashiichi.com
主 催:文具と紙と暮らし市実行委員会

私は3/30 (金)に行きました。

1時間半と滞在時間は短かたのですが、充分楽しむことができましたよ!
土日は、家族連れでもっと賑わいそうですね!

たくさんのステンショナリーや雑貨が見れて楽しかったのはもちろんのこと、
クリエイティブなアイディアが満載の楽しいイベントでした!

文具だけでなく革小物なんかもありました。

ワークショップ今回は参加できませんでしたが、楽しそうでした。

見て回った中で、気になったものを、ご紹介したいと思います。

フェリシモさんのブースを紹介します

まずは、入り口を入ってすぐ目に入ったフェリシモさんのブース!
500色えんぴつTOKYO SEEDSについて書きたいと思います。

500色えんぴつTOKYO SEEDS

こちら、500色えんぴつTOKYO SEEDSは、
1992年に発売から25周年を迎えて
2017年500色えんぴつは日本製にこだわり
全面リニューアルをしたんだそうで
色鉛筆の書き味を体験できるブースがありました!

リニューアルした色鉛筆は「より感動的に生まれ変わった500色の色えんぴつ」とありました。
なんだかワクワクしますね。

芯は、山梨県甲府市にある日本唯一とも言われる色芯工場で製造。
なめらかな書き味と発色のよさ!500もの色の違いやグラデーションの賜物。
木製ボディーの生産地は、東京葛飾・荒川で、伝統のある町工場や職人さんたちの知恵と技術を集結したとのこと。
これを聞いただけでも欲しい。

そして、リニューアルした木製ボディは、太めの四角なんです!
実際に試させていただきました。

おお〜!!柔らかくなめらかな書き味で書いていて気持ちいいです。

試しに色塗りをしてみました。

ブースに並んでいる色えんぴつを見るだけで色がきれいで彩りの豊富さにワクワクしてしまいました!

最初握りやすいのかな??と思ったの四角い形状ですが、
四角になっていることでいい感じに指にフィットします。
丸だと長時間使っていると手が痛くなる感じがありますが、
これなら疲れにくいかも!と思いました。

何でも子供さんでも握りやすいそうです。
親子で塗り絵楽しくていいですね〜!!

気になるお値段ですが、、、
毎月20色を届けてもらう、25ヶ月で500色を集めます。
月1セット2,600円です。
※お友達と一緒に申し込みすると、1セットあたり2,100円で買えるそうです。

ちょっと高いかなと思いますが、毎月の楽しみができると思うと価値があるかなと思います。
また、情報カードと言って、色の情報が記してあるリーフレット
色を塗って組み立てれば、小さなギフトカードになるペーパークラフトカードが付いてくるそうですよ!
情報カードのサンプルをいただきましたが、おしゃれで素敵でした。

情報カード

趣味で使うもよいし、お仕事でも活躍しそう

プラパンにも描けるそうで、お子さんの工作にも使えそうです。
プラパン久しぶりにやってみたいな。

趣味で使うもよいですが、お仕事でも活躍しそうです!

例えば、企画デザイン立案やラフ画の作成に。。。
また500色もありますから色イメージを膨らますのに活躍しますね。ただ全て届くのに25ヶ月かかりますが笑

大人の塗り絵が最近流行っていますし、休憩時間に
職場に塗り絵ができる環境があったら楽しそうと思ったりします。

以上、今日はここまでです!またレポートします〜!