「アプリで開く」と「ブラウザで開く」の違い

「オフィス 知っ得!」

オフィスで知っておくと便利だったり、使える情報を集めて紹介します。

最近、お店で「アプリをインストールしてもらうと、500ポイント進呈します。」というような案内をしてもらうことがあります。ポイントがもらえるからいいかなと思い、インストールしますが、お店のHPへもブラウザから行けるのに、なんでアプリを入れる必要があるのか??? と思われること、ありませんか?調べてみると、それぞれ良し悪しがあります。

アプリの良い点
①すぐ開く(アクセスがいい)
 ホーム画面のアイコンをタップすると開きます。

②通知がくる(プッシュ通知のバッジ表示)
 アプリにしかない機能が個々に送られてくる。
 その通知がアイコン上に表示される。

ブラウザの良い点
①容量
 Webページを見る分だけの通信容量で済みます。
 アプリは、数メガから数十メガある容量のアプリをダウンロードする必要があります。

②同期が出来る
 同期という機能が備わっているブラウザは、同じアカウントにログインすることで、パソコン・スマホ・タブレットなど複数のデバイス間でブックマークや閲覧履歴を共有できる。

③情報が新しい
 更新した内容をサーバにアップロードするだけですが、基本的なアプリは、情報を更新する場合、アプリストアに申請する必要があり少し時間がかかります。

④ソーシャルメディアで拡散できる
 「いいね」や「共有」を行って友達に拡散することができます。

アプリとブラウザ、同じではないことがわかります。周囲の人にもどのように使い分けをしているか聞いてみました。
目的が決まっていて利用頻度が高いのならアプリを使っていました。
(TwitterやMessenger、天気予報やスーパーなど)
それ以外は、都度都度Web サイトから検索していました。

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